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  <title>ミカンユウグレセイメイセン</title>
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  <description>萬書付帖　since 12.09.2007</description>
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    <title>お引越し</title>
    <description>
    <![CDATA[ブログを引っ越します。<br />
livedoorBlogにね。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/masakikeiichi/"><br />
http://blog.livedoor.jp/masakikeiichi/</a><br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://spindle.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%8A%E5%BC%95%E8%B6%8A%E3%81%97</link>
    <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 15:07:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>Twitter</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
　久しぶりにブログ更新です。<br />
　Twitterというものをはじめてみました。<br />
　なにやら巷で話題なのでようやくはじめてみる気になったのですが、なんだかフォローというものをしないとまったく面白くないものらしい。とりあえず鳩山由紀夫をフォローしてみたけどそんなに面白くない！<br />
　仕方がないのでそこら辺の気になる人々をどんどん増やしてフォローしまくってみました。<br />
　でも、フォローされてないという悲しさ。この悲しさに耐えられるでしょうか&hellip;&hellip;。<br />
　なんか、携帯でもTwitterはできるらしいのですが、パケット定額じゃないのでどうもやりづらいし、携帯をひんぱんにみるのは嫌なのでもっぱらPCで使うことになると思うのです。<br />
<br />
　こういう流行ものには飛びついてきたのに今回は飛びつくのに遅れてしまった。んー。こういうものって結局あまり使わなくなってしまうんですよね。ICQも買収された頃にはまったく使わなくなったし、MSNメッセンジャーもそのうち使わなくなりました。Skypeは若干使うかな～。<br />
　その程度じゃないですか。<br />
<br />
　そうそう、ちなみに私のTwitterは<a href="http://twitter.com/masakikei">http://twitter.com/masakikei</a>　なので、暇な方はフォローをよろしくお願いしますね。孤独なつぶやきに意味はないよー。<br />
　続けるかどうかはなぞですけれどもね。]]>
    </description>
    <category>PC</category>
    <link>http://spindle.blog.shinobi.jp/pc/twitter</link>
    <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 14:06:16 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破を観て参りました</title>
    <description>
    <![CDATA[　ちまたで話題のヱヴァンゲリヲン新劇場版：破を観て参りました。すでに何度か観たといった感じの観客もいるようで、隣で談笑している観客もおりました。この固有のオタク臭が映画に来ることをためらわせたのだよ、と、何となくアンニュイな気分にもなりながらも最後まで観ました。<br />
　エンドロールが始まっても誰ひとり立たない。普通ならばみんな暗所恐怖症なのかと疑いたくなるような速度で一斉に席を立つのに、今日はなぜか誰もが身じろぎもしない。これはなぜだろう？　信者だから最後に監督の名前を観て拍手とかしなくちゃいけないことになってるの？　それは嫌だなあ。僕も一緒にやらなくちゃダメかなあ、とかいう疑問が浮かぶ。ちなみに僕はどんな映画でも館内が明るくなるまで席を立たないのでいつもながらにエンドロールをぼうっと眺めていた。さて、エンドロールの終わった後にまさかの次回予告映像。僕ははっとした。<br />
「こいつら、二度目か！？」<br />
　あまりの驚愕の出来事に唖然。<br />
　隣に席を占めていた２０代前半男性三人組は「あー終わった終わった」っておまえら、何度目だ！？という有様である。<br />
　さて、この新劇場版、TVシリーズから遠く離れてしまっている。序はTVのリメイクと言った印象であったのだが、破はもはや、別物であった。<br />
　主要登場人物が占める立ち位置さえも変質しているため、なんだか戸惑うのだが、まったく新しいものだと思えば別段気になすることもない。マリという登場人物が変調を与えている。自分がないと言ってしまってはいけないのだろうか、従来のキャラクタが自分自身に何らかのトラウマ、あるいは人間らしさと言う形を与えられているのに対して、マリにはそれがまだ見えない。与えられた情報は利己的であるというもの。真にエヴァを道具として使うことが出来るこの登場人物の存在は、この世界観に変調をもたらしている。<br />
　これを外部の視点として用いた場合、アクティブソナーとしての役割があるのではないかと考える。そのままでは見えないものを、何らかのアクションによって浮かび上がらせる視点。マリが潜水艦の名称を与えられていたとしたならば、これは確証に近いものになったのだが、実際は駆逐艦である。しかし、綾波型ではないという部分に於いては何らかの意図を探ることも可能かもしれない。なんの意図もないと思っておいた方が良いのかもしれないけれども。<br />
　新たな視点の存在は、嫌に浮いているのが気になる。つまりは、こんなマリみたいな性格ならこの映画を観にこないだろうって僕は思うわけで、つまりはマリは絶対的に他者として存在しているわけであるのだから、浮いているのは当然なのだけれども、なぜそんな異物を投入したの？　って言う疑問に対して、冒頭に書いたようなすり寄ってくる「観客がキモイから」っていう回答があった場合、僕はステキだなって思う。<br />
　逆に、こんな性格に見えるマリだけど、本当はみんなと一緒なんだよって言うようなスリ寄せがあったとしたら、がっかりしてしまう気がするんだ。<br />
　ちなみに僕は傍観者たる存在が好きなので、主要登場人物が良いなとか思うことはほとんどないのだけれども、この破においての綾波レイは異常なる存在感を放っていて、シンジ君が覚醒させちゃうのも無理ないよな、って正直思うところでありました。]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>http://spindle.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/%E3%83%B1%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%83%B2%E3%83%B3%E6%96%B0%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88%EF%BC%9A%E7%A0%B4%E3%82%92%E8%A6%B3%E3%81%A6%E5%8F%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:08:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Make： Tokyo meeting 02　に行って来たよーん</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　色々あったけど多摩美に行ってきた。（※色々：後述）</p>
<p>　なんだか（よく分らんが）面白いと常々思っていたゲイナー、やっぱり面白い。角度なんかは知ってたけど、光度も計れるのか！　すごいぞ、ゲイナー。スペルは忘れたかやばいぜゲイナー。</p>
<p>　脳波でなんか色々操作できちゃうらしい、オープンソースの脳波研究プロジェクト。オープンでやってるってとこがすごいよね。つくば大発らしい。</p>
<p>　ArtifactNoiseというところのPandoraってのもなんだか楽しい。入力装置と出力装置を自由に組み替え可能なハードのオブジェクト指向というようなものっぽい。コミケ75に出すらしい。</p>
<p>　SF作家である尻Pさんも見かけたけど、見かけただけ。著作読んでないですし、はい。本屋としてどうなんだといわれたら、いや、本屋でもすべての本を読んでいるわけないじゃん、と答えたい今日この頃。</p>
<p>　写真や動画もそれなりに撮ってきたけど、そういうの載せるのメンドイです。っていうか、来ない方が悪いっていう方向でｗ</p>
<p>　で、色々何だが、まあ、休みだけど朝もはよから出勤ですよ。休みの申請出したはずなのだけれども許可もあったはずなんですけど&hellip;&hellip;どういうことよ。開店後１時間でやること終わったのでさっさと帰宅っていうか多摩美へ旅立って行ったわけ。そしたら人身事故で電車が止まりました。<br />
　がーん。<br />
　一時間程度で復旧したけど踏んだり蹴ったりですわ。朝からいこうとしていたのがもう昼過ぎに到着になってしまいましたよ。おかげで会場の奥の方があまり見られませんでした。ニコニコ技術部のところね。<br />
　あんまり混みあっているところに突入するものではありませんからね。</p>
<p>　帰りがけにブックファーストの新宿の新店を見てきたよ。最近の本屋さんは綺麗だねー。棚から光が放たれているかのようでしたよ。美術系の書籍が充実していますね。セレクトも芸術系を狙っているサブカルっぽい感じ黄金の夜明け団の函の本が揃っていることに驚いたさ。<br />
　PC書も結構あったね（資格とかアプリ関係がメインだけどね）。<br />
　やはり、学生目当ての品揃え。なんといっても上にはコクーン（という怪しい形のビルが新宿にはあるのだ）があり、そこにはモード学園とかPC関係の学校が入っているのだ。それを狙っているのは確実である。<br />
　なんかフロアの形が（おそらくコクーンの設計上の関係から）変なのだけれどもなかなか良さそうですよ。美術系の人には。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://spindle.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/make%EF%BC%9A%20tokyo%20meeting%2002%E3%80%80%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%88%E3%83%BC%E3%82%93</link>
    <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 12:37:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>階段</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//spindle.blog.shinobi.jp/File/RIMG0029.jpg"><img alt="坂" align="left" border="0" src="//spindle.blog.shinobi.jp/Img/1224525097/" /></a>　僕は夜、町を歩き回る。<br />
　時にウィスキーの小瓶を片手に歩き回る。<br />
　いつの間にかどこか知らないところに迷い込むようにわざわざ知らない方へ知らない方へと歩く。狭い道が見えたならばすかさずそこに入り込むようにする。<br />
　目の前に突然、階段が現れる。<br />
　夜の階段ほど素敵なものがあるであろうか。<br />
　街灯が立ち、階段の段差を照らし出す姿はとても幻惑的で美しい。<br />
　この階段にはふたつの踊り場が設けられていたが、折れ曲がる上の踊り場を見上げる姿が秀逸であろう。光の加減も方よい。<br />
　長い滝のように思える階段の頂にはひとつの街灯が若々しい光を灯している。<br />
　<br />
<br />
<a target="_blank" href="//spindle.blog.shinobi.jp/File/RIMG0015.jpg"><img alt="坂の上" align="left" border="0" src="//spindle.blog.shinobi.jp/Img/1224525748/" /></a>　また、この写真は違う坂を上りきったところの写真である。<br />
　眼下に広がる薄暗い夜景がとても美しい。<br />
　若干、ぶれてしまっているのは技術のなさである。<br />
　また、２年ほどどこかへいってしまっていたデジカメの素子が抜けているため、数箇所妙な光が見えるのもご愛嬌ということで。]]>
    </description>
    <category>写真</category>
    <link>http://spindle.blog.shinobi.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E9%9A%8E%E6%AE%B5</link>
    <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 17:27:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>引っ越しました</title>
    <description>
    <![CDATA[　引っ越しました。<br />
　以前は新宿高層ビル群の近くで生活しておりましたが、今やはるか遠く埼玉県との境に程近い板橋の方へ引っ越してみました。郊外への転居を考えました理由は一部屋増えることにより、生活に余裕が出るのではないかと思ったからです。一部屋増え、家賃も増え、生活は厳しくなるばかりかと思いましたが、やはり都心よりもずっと物価が安いわけでして、意外に暮らせそうな雰囲気なわけです。<br />
　Ｓ木くんの助力を得てようやく引越しを済ませたとはいえ、未だ家具は揃わず、箱は中途半端に空いている状況にあります。すべてが揃うのは９月末になるのではないかと思います。<br />
　本日、ウッドカーペットなるものを発注いたしました。それを敷くことによって畳を簡易的にフローリングに変えることができるというすばらしい品物です。これが到着いたしましたら、いよいよ居間の造型に取り掛かるわけである。ソファやテーブルという投資が必要になるのだが、それは必要な経費であるから仕方がない。より快適な生活空間を作ることが今期の最大の目標なのである。<br />
<br />
　白い壁ばかりが目立つ室内に貼るためのポスターを探し中である。名作どころを集めようかと思うのだがなかなか店頭にないものである。<br />
<br />
　引越し後、数度の近辺散策をしたのだが、結論として鄙には鄙らしさ以外を求めてはならないということのようだ。住宅地、畑、足を伸ばして荒川河川敷、どうもよろしくない。以前はちょっと暇なときには新宿にでも行って食事、喫茶店とどうとでもできたわけなのだが&hellip;&hellip;今や&hellip;&hellip;図書館、テラス、書店、喫茶店というある意味同じ・・・。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://spindle.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%BC%95%E3%81%A3%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 14:59:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">spindle.blog.shinobi.jp://entry/34</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第一回もんじゃサミット開催in埼玉某所</title>
    <description>
    <![CDATA[　もんじゃ焼きを食いに行く。埼玉県に初の本格上陸を果たし、Ｋ氏との会合。<br />
　<br />
　埼玉県の郊外に位置する某所に夜７：３０に降り立つ。<br />
<br />
　某駅は、駅前にこそ飲み屋や店が若干あるが、少し離れると雑草の生える道が続く。郊外特有のこういった光景に最近触れていない私としてはその空気がはらむ若草の香りに若干の郷愁を覚える。<br />
<br />
　そんな道端にもんじゃ焼き屋はあった。<br />
　Ｋ氏の案内で店に入り込み、いつものようにレモンサワーのレモンを絞る。<br />
　はじめに頼んだのは北海もんじゃ。海の幸とコーンという「北海道なんです」っていうことを主張する構成ではあったが、普通のもんじゃである。<br />
　もんじゃ焼きはあまり食わない私とＫ氏は、最初、丸い銀色のボールに山になっている北海道を前にどうすべきかを思案せざるを得なかった。見るに見かねたといった感じの店員が「やりましょうか？」と言って来るので任せする。<br />
　まず鉄板に油をひく。へらで薄く延ばした上で、ボールの中にある具を鉄板の上に落とす。具をへらで細かく砕きながら焼く。細かく砕き終わったらそれをまとめ、中央に穴をうがち、ドーナッツ状に整形。中央部に具に隠されていた水分（おそらく小麦粉を水で溶いたもの）に醤油で味付けした後、流し込んでいく。<br />
　水分の投入量に比例して輪を広げて行き、決壊をしないですむようにする。具材に含まれた若干の水分が熱で固まり、または投入した水分が徐々に固まり、簡単に決壊することはないのだが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　北海道を平らげた後、第二ラウンドは店員の手を借りずに行う。先に書いた店員の行ったように納豆もんじゃを作成。決壊！！　だが、それくらいでめげてはいけません。決壊しても意外に美味しいのです！<br />
<br />
　と、次にメニューを見て気になった&hellip;&hellip;あんもんじゃ&hellip;&hellip;。<br />
　あんもんじゃ？<br />
　あんもんじゃってあんこのもんじゃでしょうか？<br />
　きわめて訴求力の強い具材であります。<br />
<br />
　しかも、あんもんじゃの横には黄色い噴出しに赤字で「おすすめ！」と記載。若干の不安とこの店の感性を若干疑問視しながらも、「お勧めされてしまっては仕方がありません！」とりあえず、注文。注文時に「あんもんじゃって結構出るんですか？」とゲテモノ市場の調査を敢行。<br />
<br />
「ええ、人気ですよ」<br />
<br />
　と、靴下が異常にかわいらしい女性店員（推定２０台前半）が即答。<br />
　恐るべし、埼玉県民！！<br />
<br />
　で、やって来たのは&hellip;&hellip;水溶液のみしか見えないボール&hellip;&hellip;。<br />
　あ&hellip;&hellip;やっちまった？<br />
　と、一瞬の躊躇。<br />
　しかしながら、付属のスプーン（パフェで利用されるタイプの柄の長いもの）を混ぜてみる。<br />
　中にあんこが！！　やっぱり、あんこが底に！！<br />
　※　残念ながらこちらに画像はない。別視点のブログで確認して欲しい。<br />
　あんこが別皿でやってくるというパターンではなかったようである。<br />
<br />
　とりあえず、あんこを引っ張り出して鉄板に投下、土手を作成。<br />
　っていうか土手など作れない。<br />
　もはや岩の塊を寄せ集めて荒川を治水するような感じである。水分を流し込むとそのまま鉄板表面外部へ流水が開始される。もはや先に教わったもんじゃ作成手順の遵守は不可能な事態である。流失をへらで受け止め、何とかそれらしくなったのが下の画像だ。<br />
<a target="_blank" href="//spindle.blog.shinobi.jp/File/P1000003.JPG"><img alt="P1000003.JPG" align="left" border="0" src="//spindle.blog.shinobi.jp/Img/1212603115/" /></a>　もんじゃとしての形骸は何とか保っているものの、グロテスクである。<br />
　写真で見るともはや食べ物ではない。　<br />
　しかし、これは「おすすめ！」なのであるエクスクラメーションマーク添付のお勧めもんじゃなのである。埼玉県民の底力なのである。<br />
　恐る恐る子へら（ちいさいヘラを便宜上そう呼ぶ）で切り取る。<br />
<br />
　食す。<br />
<br />
　&hellip;&hellip;あっ。<br />
　&hellip;&hellip;うまい。<br />
<br />
　そこでＫ氏が意外な発見をすることになる。<br />
「これ、醤油をつけるとお正月ですよ。ちょびっとだけつけるんです」<br />
　と、いうことなので、やってみた。<br />
「確かに！！」<br />
　それはなんとも懐かしい正月であった。<br />
　はっぴぃえんどのお正月である。<br />
　お正月といえば&hellip;&hellip;そんな味であった。<br />
<br />
　めでたく、そちらは完食。<br />
<br />
　次は、あんもんじゃの下に位置している。奇跡の単語を口にしてみた。<br />
<br />
　「フルーツもんじゃ」<br />
<br />
　と。<br />
<br />
　その驚愕の登場写真はこちら。<br />
<a target="_blank" href="//spindle.blog.shinobi.jp/File/P1000002.JPG"><img alt="P1000002.JPG" align="left" border="0" src="//spindle.blog.shinobi.jp/Img/1212603114/" /></a><br />
　これ、もんじゃですよね？<br />
<br />
　なんか、バニラアイスが乗っています。<br />
<br />
　その下にはコーンフレークが入ってます。<br />
<br />
　フルーツはどこ？<br />
　と、思ったらうえにいくつかブルーベリーが乗っていました。<br />
<br />
　あ&hellip;&hellip;今度こそやっちゃった。<br />
<br />
　すでにもんじゃとして成り立っていないこの登場シーン。<br />
　パフェですよね？　いや、むしろパフェが間違って登場しちゃったんですよね！？<br />
<br />
　と、思いつつも鉄板に投下&hellip;&hellip;。<br />
　当然、土手とか存在しません。っていうか、普通のもんじゃと比較して、どこがどこの部分を代替しているのかさえ分りません。<br />
　フルーツという名称でありながら、フルーツの比率がかなり低いのも若干気になりますし、すでに存在自体が謎です。<br />
　埼玉マジックでしょうか？　それともこのお店のマジック？<br />
<br />
　で、作成。<br />
　その過程をＫ氏が動画をとりましたが、その姿は異常でした。<br />
<br />
　しかしながら、意外に美味い&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　最後に〆でお好み焼きを注文。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//spindle.blog.shinobi.jp/File/P1000001.JPG"><img alt="P1000001.JPG" align="left" border="0" src="//spindle.blog.shinobi.jp/Img/1212603113/" /></a>　普通のお好み焼き。<br />
<br />
　美味しくできました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　帰ろうかと思うと、なぜか電話で連絡をしていた知人、変人がほぼ同時に登場。<br />
「あれ？」<br />
　ということで、再び鉄板焼きが稼動開始。<br />
<br />
　当然終電には間に合わず、間に合う気もなく、タクシーで帰りました。<br />
<br />
　今回の第一回もんじゃサミットはそんな感じでめでたく閉幕しました。<br />
　かつて四時間三十分ももんじゃを焼き続けた男たちが居たでしょうか？<br />
<br />
　このサミットは伝説として後世まで語り継がれることでしょう&hellip;&hellip;たぶん、ね。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://spindle.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%9B%9E%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E9%96%8B%E5%82%ACin%E5%9F%BC%E7%8E%89%E6%9F%90%E6%89%80</link>
    <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 19:04:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ポーランド文学って実は面白いんじゃない？</title>
    <description>
    <![CDATA[　最近、『エクストラテリトリアル』（西成彦　作品社　2008　3200）を読んでいる。なかなか読むのが大変で、まったく読書は進んでいない。分からないところを調べようにもネットで調べても何もでない。ポーランド版のグーグルで検索すると出てくるのだが、ポーランド語など読めないのでまったく意味がない。しかも、適当な参考文献さえ紹介している場所が見当たらなかった。<br />
　インターネットは万能ではないのね（特に語学に弱い人にとっては&hellip;&hellip;）。<br />
　仕方がないので、図書館へ行って参りました。<br />
　すると、『ポーランド文学史』（チェスワフ・ミウォシュ　関口時正・西成彦・沼野充義・長谷見一雄・森安達也訳　未来社　2006　10000）という本があった。ぱらぱらと読んでみると面白い。各章のはじめに時代背景が書かれており、その後に代表的人物の解説、作品の抜粋がある。しかも988頁もあるボリューム。これは読みごたえがあります。<br />
　私が知りたかった1930年代の詩人に関しても解説があった。<br />
　そう、また第一章の第一節たる『一九三〇年代ポーランド文学論　「春」と「黒人」の問題圏』をまだ読んでいないのである。正確には読んだのだけれども、理解していないものを読んだとはいえないので読んでないといっておいたほうが良い。<br />
　まず、１９３０年代のポーランドって言うのが分からない。知っていることを少し書けば、両大戦期のポーランドは帝国主義から開放され、ヴェルサイユ条約によって成立した。その後、チェンバレンの宥和政策の犠牲となり、ドイツ・ソヴィエトによる分割によって消滅というのは知っているのだが、詳しい状況はまったく分からない。<br />
　ウィキペディアにポーランドの歴史についての概略があるが、1930年代の状況を理解するにはまったく足りないのは仕方がないことだろう。<br />
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89</a><br />
　両大戦間期は、ポーランド独立に尽力したユゼフ・ピウスツキ（元社会運動の活動家でシベリア流刑の経験あり。リトアニアに住むポーランド貴族の出。ポーランド軍を創立した。日本にも来たよ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%AD">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%84%E3%82%AD</a>）による開放の自由時代から始まる。一旦、国家元首になったけど大体の対外的な争いごとが片付くとすぐに勇退する（かっこいい！　ポーランドのゲバラか？　ゲバラなのか？）。でも、戦後復興やインフレなんかが起こってかなり大変。どうにもこうにもならないと見て取ったビウスツキはクーデターをおこして独裁（混迷する政治状況をかんがみて仕方がなく独裁するといった形だったようだね。気に食わない人は牢獄へ、気に入った人は重職へということをやっていたが、メディア弾圧はあまりやらなかったようだ。でも、ゲバラはそんなことしなかったＹＯ！）する。でも、死んでしまう。その後、軍部による支配（大佐グループの支配とかっていうらしい。これはユゼフ・ビウスツキよりも怖かったらしい。ファシズムの方へ向かっていくような感じだけどポーランドなくなっちゃったからから&hellip;&hellip;）があった。<br />
　そんな時代が１９３０年代のポーランド。国内の雰囲気としては、開放されてポーランドサイコー！　っていう感じはだんだんなくなってきちゃって、社会不安の中、隣国ドイツの影響でユダヤ人をちょっと迫害し始めちゃおうかな？　っていう感じのようだけど、ジャーナリズムはまだ良識を保っている。<br />
　そこに、『一九三〇年代ポーランド文学論　「春」と「黒人」の問題圏』で登場する、ユリアン・トゥヴィム（Julian Tuwim　1894-1953）が出てくる。トゥヴィムはユダヤ系だったわけだね。で、「春」という不謹慎な（といえる）詩を書いてしまう。（「ポーランドのために餓鬼をせっせとつくれ」とか「性病をうつしてまわれ」とかやっぱりまじめな人に読ませるにはちょっとまずい感じなのです）抜粋しか載っていないのでなんともいえないのだけど、当時のポーランド社会・政治を自嘲まじりに嘲りとばしているように思える。これが政治問題、人種差別へ向かう思惑があったのではないかっていうのが、この「春」の問題らしい。<br />
　ポーランドは当時ユダヤ人がいっぱい住んでいたのだ。それはウィキペディアによると、14世紀のドイツでペストをはやらせたのはユダヤ人だと言われて迫害されたのをポーランド王国が受け入れたかららしい。ポーランドって色々な民族を受け入れる素養があったようですねー。チュートン騎士団、ドイツの移民、色んな人々を内包しながら一時は中央ヨーロッパの大国として、一時は地図から消滅した。<br />
　今や、墓碑銘のように響くアウシュヴィッツのイメージが強すぎてそれ以外の印象が薄いのだけれども、ポーランドって実は奥深いところで色々あるんじゃない？<br />
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　つらつらとここに書いたのは、参考文献あったよ！　っていうことを知らせるためです。インターネットで何も分からないって言うのは悲しいものね～。<br />
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　ってことで、もう少し読んでみます。]]>
    </description>
    <category>読書</category>
    <link>http://spindle.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%AE%9F%E3%81%AF%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 13:44:18 GMT</pubDate>
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    <title>桜花賞はテレビでなく、競馬場でもなく、場外で！</title>
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    <![CDATA[<p>　日本の日曜日といえば競馬である。もう、全国津々浦々まで競馬である。疑問の余地もなく競馬なのである。<br />
　しかしながら、なぜか最近お金のない私はそんな全国的な行事である競馬に最近あまり行けなかった。<br />
　今日は桜花賞。これは行かざるを得ないのではないかと考えながら、ＴＶで国民的テレビ番組であるところの競馬中継を見ていた。桜花賞の参考レースやら調教の様子を見ながら分析していたところ、フィリーズレビューの三着馬の直線での躍動的な腿の動きに魅了された。一瞬ではあったが、その加速のすばらしさは目を見張るものがあった。<br />
　その馬こそレジネッタであった。桜花賞のオッズを確認すると単勝３３倍（昼時点）という状況。これはねらい目である。馬体重もマイナス４。さらに締まった感がある。これは行ける、と思い、取り急ぎ本を鞄に突っ込んで場外馬券売り場へ向かった。レースまで三十分。ぎりぎりの時間である。<br />
　電車の中で一昨日購入した東欧文学に関する論文集を読みながら、時間を気にする。混雑していたら買えないかもしれない。最近の桜花賞は堅くおさまっていた。新聞にも人気馬有利の記事が踊る。今回も堅くおさまるだろうというのがジャーナリズムの言。しかし、このレースは荒れる。自信はある。伏兵による最後の追い込み。阪神の長い直線、あの脚力があれば順当に残るはずの人気馬をかわすことができるだろう。<br />
　財布から札を三枚取り出し、ワイシャツのポケットに突っ込む。この三枚くらいしか自由にできる金はない。<br />
　オッズから配当金を概算する。新宿は２００円以上の購入しかできないから、２００～５００円での馬連６頭流しになるだろう。２００円で買うとすると１番人気との馬連で５０倍くらい。単勝３０倍台で馬連ならば６番人気ならば２００～３００倍はつくだろう。小さく見積もって１万円。大きく見積もって４万円の配当。足りない。<br />
　三連複で一番人気との二頭軸で買えば配当はもう少しあがる。一番人気はこのところ３着までには来るから信頼度も高い。考えた末、馬連、三連複に分けて購入することに決めた。<br />
　皇国の興亡、この一戦にあり！　ニイタカヤマノボレ<br />
　ウィンズの階段を昇る。<br />
　時間を確認する。あと１０分。いつもぎりぎりだ。何かやらなければいけないことがあるときはいつだってぎりぎりなものだ。<br />
　３階は混み合っている。人を押しのけて最新オッズの確認。単勝の倍率は４０倍。ひとり下卑た笑いを浮かべる。同時に、不安になる。<br />
　日本の競馬ではよく買われる馬券ほどオッズが下がる。あまりにも多く買われたものは１倍になってしまうことだってある。当たっても買った金額が戻ってくるだけということだ。逆にほとんど買われていない場合は１００円で買ったものが１千万円になることだってある。<br />
　多く買われた馬券を買うのは気が楽である。当たっても外れても場外馬券売り場の空気と連動した結果がめぐってくる。みんなと一緒の行為の結果はみんなと一緒のものになる。私はめったにそんな買い方はしない。勝ちにこだわって買っても面白くない。ちょっとした引っ掛かりを見つけ、自ら構築した理論によって証左された結果としての馬券でなければ面白くない。けれど、こういう買い方は常に、支持されていない馬を買うことの不安がつきまとう。<br />
　やはり人気馬が来ることのほうが多いのだし、ひねくれた買い方をしてしこたま負けた夕方は電柱だって蹴り飛ばす。だが、やめられないね。<br />
　５分前に馬券を買う。一旦場外の外に出て煙草を呑みながら、湿気を感じ空を仰ぎ見る。直前に雨が降らなければいいが&hellip;&hellip;。差し馬はすべる馬場になったら不利なのだ。<br />
　中に戻り、液晶テレビを見守る。馬場入場が行われている。雁首並べてテレビに食い入るきれいとは言いがたい身なりの人々。その一人である自分自身に自嘲する。<br />
　そして、春のレースが始まる。<br />
　今読んでいる本の中にポーランドの詩人ユリアン・トゥヴァムの「春」が少しだけ載っている。『「今日は群集をたたえる日／くろやまの人だかりと／都市と」』という冒頭で始まる詩らしい。今日、この瞬間こそがそれではないか？　すばらしい景色じゃないか！<br />
　レースは順調に始まり、思い通りの展開。我がレジネッタは後方のまま最後の直線。ゆっくりと始動。躍動する筋肉がそこで動き出す。すっと持ち出した鞍上小牧太。中団にあがる。加速する。一気に他馬を追い抜き、ゴール前、抜け出した。一着。<br />
　描いていたシナリオは正当にそこに描き出されたかに思えた。<br />
　１２番人気、馬印に何の印もないレジネッタは桜花賞を勝った。<br />
　場内は静まり返る。大穴だった。隣の見ず知らずの人と話を始める。<br />
「二着は？　二着は何だ？」<br />
　１着は当てた。当てたのだが、２着がおかしい。２着にも穴馬が入っているように思えた。買っていない穴馬だ。<br />
　隣の階段に一段上がってテレビの一部始終を見られただろう５０代後半の町工場で働いていそうなおじさんに確認する。エフティマイアだ。<br />
「新潟二歳ステークスのエフティマイア！？」<br />
　買ってない。<br />
「大荒れだよ、ほら、印なんぞついてねえ」<br />
　ぶっきらぼうに言いながら、新聞に１～３着まで書き記すおじさん。<br />
「レジネッタかよ」<br />
「レジネッタなら買いましたよ」<br />
「ほう」<br />
「でも、下がまずいですね。エフティマイアか」<br />
「レジネッタ買ったのか？」<br />
「前走良かったんで。でも、結局はずれですよ」<br />
　おじさんは苦笑して、私は軽く手を振って外へ向かった。</p>]]>
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    <category>TV</category>
    <link>http://spindle.blog.shinobi.jp/tv/%E6%A1%9C%E8%8A%B1%E8%B3%9E%E3%81%AF%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%80%81%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E5%A0%B4%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%80%81%E5%A0%B4%E5%A4%96%E3%81%A7%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 15:31:41 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>東久邇宮稔彦っていうかっこいい皇族がいた</title>
    <description>
    <![CDATA[　本日はわけあって蔵本自慢じみたことをして見ます。<br />
　戦後政治史上、最も在任期間の短い総理大臣として有名な東久邇宮稔彦の日記が出版されておりました。<br />
『東久邇日記　日本激動期の秘録』　東久邇宮稔彦著　徳間書店　昭和43年３月10日発行（ＩＳＢＮなんてものはない）<br />
　で、あります。<br />
　なぜか本屋さんでは売っておりません。<br />
　古本屋さんにもなかなか売っておりません。<br />
　帯付のものは他で目にしたことがありません。<br />
　と、言う逸品であります。<br />
　なぜこんな本を持っているかというと、入手経路は覚えておりません。いつの間にか持ってました。<br />
　とある新古書店チェーンの均一本コーナーで入手したのではないでしょうか？<br />
<br />
<a target="_blank" href="//spindle.blog.shinobi.jp/File/RIMG0014.JPG"><img alt="RIMG0014.JPG" align="left" border="0" src="//spindle.blog.shinobi.jp/Img/1207925324/" /></a>　昭和１６年１月１日から昭和20年１０月9日、内閣総理大臣を辞職するまでの断続的な日記である。途中、石原莞爾の『戦争史大観』『国防政治論』が東条英機によって発禁にされたり、英米戦が始まってしまったり、石原莞爾中将が予備役になってしまったり、「私は総理大臣になることには、真っ平ご免です」と言ったなんてことが書いてあったりして、皇族だけど流石は東久邇宮稔彦は面白い！　と、思ってしまうわけです。石原莞爾がいっぱい出てくるしね。<br />
　っていう面白い本なのです。<br />
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　面白い本なのですが、お金がないのでもしかしたら、最悪この本をヤフオクとかに出してしまうかもしれません。そのために撮った写真なのです。シクシク。<br />
　みんな貧乏が悪いんだー。<br />
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<a href="//spindle.blog.shinobi.jp/File/RIMG0017.JPG"><img alt="RIMG0017.JPG" align="left" border="0" src="//spindle.blog.shinobi.jp/Img/1207925325/" /></a><br />
&larr;なんか怖そうなお顔です。<br />
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<a target="_blank" href="//spindle.blog.shinobi.jp/File/RIMG0015.JPG"><img alt="RIMG0015.JPG" align="left" border="0" src="//spindle.blog.shinobi.jp/Img/1207925326/" /></a>&larr;首相を辞めたので、別荘に帰って寝られる。って、いう感じで日記は終わる。<br />
　ちょーかっこいい！<br />
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　んー、でも、かび臭いですね。<br />
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　敬称略。でも、心の中では様づけ。]]>
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    <category>読書</category>
    <link>http://spindle.blog.shinobi.jp/%E8%AA%AD%E6%9B%B8/%E6%9D%B1%E4%B9%85%E9%82%87%E5%AE%AE%E7%A8%94%E5%BD%A6%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%84%E7%9A%87%E6%97%8F%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 15:19:11 GMT</pubDate>
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